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ぎっくり腰(急性腰痛)

ぎっくり腰は、靴下を履こうとした時、くしゃみをした時、車に乗ろうとする時突然襲い掛かってきます。

原因は様々です。骨盤の仙腸関節の捻挫、椎間板の損傷、筋肉の微細断裂と原因は多くありますが、

共通するものがあります。

それは、多くの方は、数日前から腰に重だるさ、違和感、時々腰痛があったなどの前兆があります。

そのときはあまり痛くないので見逃してしまいますが、放っておくと数日後にぎっくり腰(急性腰痛)になる

人が多いです。

 

<自分で治す方法>

 まずアイシングを痛みの感じる場所にします

 1)冷蔵庫の氷を10~20個ビニール服を二入れ、少し水を入れて空気をぬきます。

 2)水が漏れないようにしっかりくくり痛みを感じる場所を冷やします。

 3)直接肌に氷をおくのがいいです。あまりに冷たく我慢できなければ、

   キッチンペーパーや薄いハンカチを置いて冷やします。

 4)10~20分 時間は場所によって変わります。

   最初「冷たい」と感じます。それから少しずつジーンとしびれたような感じになりますので、

   それくらい冷やしてください。

 5)このアイシングを2時間に1回程度繰り返します。「就寝中はどうするのですか?」

   と聞かれることがありますが 就寝中はアイシングしなくても大丈夫です。

   大切なのは1回アイシングしただけでやめず繰り返すということです。

病院で椎間板ヘルニアといわれた人はこちらへ

椎間板ヘルニアは、骨と骨の間にある軟骨を椎間板のいうのですが、

その椎間板の中に髄核と呼ばれるのようなものがあります。

この芯(髄核)が、後ろに押し出されて神経を圧迫した腰痛や、脚の痺れなどをいいます。

初期の椎間板ヘルニアには、オーストラリアの理学療法士のロビン・マッケンジー氏が

開発した、マッケンシー体術が有効です。

腰を反らす、首を反らすというシンプルな体術ですが椎間板にはとても良い体術です。

  

基本的には、1日2時間毎に腰をゆっくり反らすエクササイズを10~20回繰り返します。

首の場合は、顎をひいてから顎を上げる運動です。

いずれのエクササイズも痛みが腰、またはでん部や太腿部に下がってきたらエクササイズ

の方向が間違っていますのでストップしてください

肩こり・首の痛み・頭痛対策篇

私たちの首や肩は、4~5キロもある頭や、体重の約8分の1の重さである両腕を支えており、

ただ立っているだけでも大きな負担です。

 

また、長時間の同じ姿勢での仕事や、急な動き、ストレスも首に影響してきます。

そうすると、筋肉の張り、痛みが発生し、首の骨の軸が曲がり、血液循環も阻害され、

肩こりの状態になります。

 

肩こりに伴い、頭痛、吐き気、めまい、耳鳴り、背中の痛み、などが出てきます。

 

対策として

1)同じ姿勢を取り続けない(筋肉を動かすことで、血液、リンパ液を促進します。)

2)こまめにストレッチを行う(硬くなった筋肉を伸ばすことで違和感が軽減します)

3)顔を前に突き出さない(頭の重みを首の筋肉だけで支えてはいけません。)

1度あごを引いて、上を向くストレッチが効果的です。詳しくはお聞き下さい。

4)首をエアコンで冷やさない(慢性的な肩こりは暖めたほうが良いです)

5)やわらかいベッド、布団には寝ない。高い枕はしない

6)筋肉テープ(キネシオテープ)を貼る(テーピングで筋肉の回復が早くなります)

7)急な痛みはアイシングをする(必ずビニール袋に氷と水を入れ、10~15分冷やす)

 

<来院目安>

肩こりが、頭痛になった。腕がしびれる。耳鳴りがでた。こんな時は、

出来るだけ早く来院してください。

腰痛対策篇

腰痛の原因の一つは、(筋肉)。筋肉は動くときだけでなく、

姿勢保持(立ちっぱなし・座りっぱなし)にも使われています。

動いている時は、筋肉が伸びたり、縮んだりして、血流を良くします。

 

一方、静止している時は筋肉が縮みっぱなしなので、血管を圧迫し血流を悪くします。

そうすると筋肉に酸素が行きづらくなります。

筋肉は酸素不足に敏感で、痛みを発します。

痛いと筋肉は縮み、また血流が悪くなるという悪循環にはまります。

 

<対策として>

1)同じ姿勢を取り続けない(少しでも動かすことで血液、リンパ液の流れを促進します)

2)こまめにストレッチを行う(硬く縮まった筋肉を伸ばすことで違和感が軽減されます)

3)物を持ち上げるときは、腰に負担をかけないように、腰を曲げずに股関節と膝を曲げる

4)仕事をしなければならない人は、骨盤バンド・コルセットをする。

痛む姿勢は取らない(痛みを刺激すると、ますます悪くなります)

5)やわらかいベッド、布団には寝ない(就寝時、腰椎のカーブを保持)

6)筋肉テープ(キネシオテープ)を貼る(筋肉の回復を早くする)

7)アイシングをする(ビニール袋に必ず氷と水を入れ、10~15分冷やす)

 

<来院目安>

朝起きたときに、腰が痛むか腰がかたまっている・あしにシビレがある・くしゃみ、咳をして

痛みがあるときは、治療が必要な時だと思って、早めに来院してください。

                                                        >>骨盤ダイエット・小顔矯正